2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログランキング

  • こっちもお願いします(笑)
    人気ブログランキングへ
  • クリックお願いします
    Blog Entry ランキングへ投票

女子川

言わずと知れた世界の女子川が担当の記事

2011年3月20日 (日)

アンティグアという街

Imag0114
現在、

グアテマラのアンティグアという街に来ています!



ここは、


スペインが首都として利用するために作られた街なので、


写真のような欧風な街並みになっています。


街中にはヨーロッパから来ていると思われる観光客も多く見られます。




しかし、

今このアンティグアという街は首都ではありません。




三度にわたる大地震の影響で、


首都としての機能を果たせなくなってしまったからだそうです。



街中には、


その大地震の傷跡を残したままにしてある建築物が多くあります。




今、自分がここにいることが、すごく運命的な感じがします。


月並みなことしか言えませんが、東北地方もこの街のように活気を取り戻してくれたらな、と想います。

2011年3月19日 (土)

地球の裏側より


なかなか頻繁には更新できていないブログです。


・ネット環境がそれほど整っていないこと

・ゆっくり文章を書く時間がないこと

・書きたいことがうまくまとまらないこと(笑)


が原因です。


今、日本は大変だと聞きました。


ただ、僕が知れる情報は全て断片的で、誰かの言葉を直接耳にすることはできず、与えられたニュースを見るだけにとどまっています。


こんな時に、自分の目で、耳で、肌で、本当の辛さを共有できないのは、もどかしく思います。

こちら、中米の町を歩いていると、しょっちゅう話しかけられます。

「ハポン(日本)、ツナミ」

と言われ、スペイン語が全くわからんから、その後は何言ってるか全然わからないのですが、多分家族や友人は大丈夫なのか、と心配してくれているのだと思います。

こんなに多くの人が、日本を心配してくれているのかと思うと、胸が熱くなります。

僕が今できることは、祈ることしかありません。

(日本に帰ったら、できることはしますが・・・)


特に信仰はありませんが、ただただ被災者の方々の無事と、被災地で働く方々の安全を祈ってます。

2011年3月11日 (金)

メキシコ着!

とりあえず、無事にメキシコに到着しました。


アメリカと陸続きの国やのに、こんなにも英語が通じひんのかと、


ただただ驚いてます(笑)


でも、振り返ってみると、


アメリカでもスペイン語話してる人をよぉ見かけたし、


英語ばっかりではなかった気がする。


メキシコの歴史や文化について、


事前にちょっと勉強した(つもり)なので、


それと目の前の現実をうまくすり合わせながら、


自分なりのメキシコ観を醸成できたらええなー、


と思う次第です。


そして、


このブログはそういうのを発信していくはずです(笑)

2011年3月 9日 (水)

「サンフランシスコ」で

なう! と、軽い感じで書いていきます(笑)

いやー、

日本を出発したのが7日の17時


こっちに着いたのが7日の9時

日付変更線を跨いだからなんやけど、


なんか気持ち悪っっっ(笑)
サンフランシスコは、
人の背とか建物とか物価とか物価とか物価とか物価とか物価とか、

が高すぎますね(笑)
安いのはコーヒーくらい。
ちょいちょいスペイン語話してる人を見かけるんやけど、メキシコから来てる人とかなんかな?


とりあえず、ここに長居は無用かなーと。


早くメキシコに行って、 巨大サボテン見つけて、 テンガロン被って、 ポンチョ着て、 写真撮りたいですね。 (↑ここまではせえへんけど(笑))


せっかくやから、 サンフランシスコの写真です!



Imag0094_4
Imag0093_2

2011年1月19日 (水)

最近思うこと & 告知文

ひとまず・・・・



あけましておめでとうございます!


このブログも、徐々に廃れ始めてますが、春休みにはまた盛んになると期待してます(笑)


読書会は、いろんな友達に相談しながら企画を進めてたのですが、なかなかうまくいかず、企画は企画のままで頓挫してしまいました・・・・・


期待していてくれた方(おらんと思うけどw)、ホンマにすみません。


ただ、これから、何らかの形で知識の共有、または発信出来る場を創りたいと思うので、その時はご協力お願いします。




はいはい、ほんでですね。



「人生って短いなー」



って、最近思うわけです。



人生まだまだ挑戦したいことあるけど、あと40年しか人生はない。

いや、もうちょいあるかw
けど、現役でバリバリ動けるのはそれくらいやし、老後は老後でやりたいことがあるから、実際に社会と関わり続けられるのは、やっぱ40年くらい。


そう考えると、自分の人生をもっと見つめ直さなあかんなー、と最近つくづく思うわけです。


会社に入ろうとしてる今やからこそ、そう思うのかもしれません。


自分の人生をどうやって充実させるか。
社会に、残される人たちにどんな影響を残していけるか。



就活中にあんだけ悩んだのにな~。

まあ、これからも仕事には一生懸命になりつつも、自分の人生を見つめ直す機会を、自分の中で作っていきたいなー、と。

そんな風に考えてる、今日この頃でした。






このブログは、別に国際関連のこと書かなあかんってことないんで、久しぶりに普通のこと書いてみましたw







以下、友人からの告知文です。
興味のある方は、直接連絡を取ってくださいw

===============================================================================

■詳細HP
MoGとは? http://www.mog-very50.com/
ハタプロ(しゅうかついったー)のサイトでのチラシ http://www.hatapro.com/
ツアー紹介 http://www.very50.com/detail.php?id=360
        http://www.yonaoshi.info/Detail.php?eid=2130&cate=all&pg=1


伊澤諒太と申します。

「MoG in Bangladesh」のプロジェクトのご紹介をさせて頂きます。

2011年のMission On the Groundの第一弾に舞台は、バングラデッシュ・ハティヤ島
です。

【参加者全員への豪華特別処置。大学生活の最高の想い出を形に残せる?!】
__________________________________

※このプロジェクトは、空港に降り立つところから、ミッション遂行までの全日程をカメラでおさめ、参加者の皆様を中心としたドキュメンタリー番組を作成させて頂きます。
参加者にはプロジェクト後に全員にDVDを配布いたします。
__________________________________


MoGとは「知る、見る、考える、行動する、結果を残す」…社会を変える5つのステップを実践しながら
現地の人々と協力をしながら問題解決にあたる現場実践型プロジェクトです。

◆特徴:

1.
日本で事前に、ビジネスやプロジェクト遂行、事業推進に役立つ”思考能力”や”問題解決”のプロセスまで実体験を優秀な講師陣から直に学べます。

2.
数年にわたり現地で活躍している日下部尚徳氏(大阪大学大学院・日本学術振興会特別研究員)や、
NGOのDUSなど、国際協力のプロ達と共同してバングラデシュの様々な社会問題を間近に見分する。
NGO先進国バングラデシュで、持続可能なビジネスと社会貢献を学ぶ。

3.
内閣府の人間力大賞(国民栄誉賞の青年版)を受賞した、エクマトラ共同代表の渡辺大樹氏が首都ダッカを直接同行し、コーディネート。
エクマトラ訪問など他では得られない体験ができます

4.
実際に現地に入り、現地の若者や、海外から参加する他国の大学生(毎回、日本以外の大学からも多数の参加者がいます。)らとともに
協働しながら完全主体的に、机上の空論では無い「実践型の問題解決」にあたっていく。

5.
同行する社会人達や、現地で共に活動する人々、一緒に参加する世界の同年代の学生達からのフィードバックなど、成長する仕組み

6.
バングラデッシュに「第2の故郷」と、世界に「生涯の友人」を持つことになるはずです!


◆今回参加者のミッション

バングラデシュは毎年サイクロン(台風)により多くの人が被害を受けています。毎年襲ってくるサイクロンであれば“逃げれば”いいじゃないか
と思われる方もいるかと思います。

ところが、、

①.家財道具を守る(逃げている間に盗難)ため
②.家畜(彼らにとっては財産)を守るため
③.避難シェルターの場所をしらない

などの理由で逃げずにそのまま被害にあってしまうということがあります。

そこで、その「人々の生命に関わる重大な問題を解決する仕組み」を、
皆様には現地の人々や世界から集まった同年代の大学生達と一緒に活動するなかで考えて、
現地の人々に提案して頂きます。

ex. 国民が必ず聞く新しいラジオ局を現地に開設して、緊急時に多くの人がラジオの緊急ニュースを聞いて、
  多くの人が早くサイクロンの襲来を知る仕組みをつくる。
(実際に提案する際は、どんなラジオ番組を企画して国民を振り向かせるかなど、深いところまでみんなで考えて提案します。)

◆日程:
2月1日~2月4日 事前授業日開始
(事前授業~事業計画、発想、問題発見他)
※1月は大学がテスト期間中ということもあるので事前授業はオフィス内で希望者のみに実施予定。

2/6-2/16・・現地での実践ワーク


◆開催地:バングラデッシュ ハティヤ島 

◆引率:日下部 尚徳氏(くさかべ なおのり)
 ダッカコーディネーター:渡辺 大樹(わたなべ ひろき)
  http://www.yonaoshi.info/Special.php?pg=1&sid=1

◆宿泊地:DUSという現地NGO施設で宿泊

◆プロジェクト参加費:会員:79,500円   非会員:83,500円

(含まれるもの)
very50会員登録費(既存会員については返金)
college 各授業の無料・優先参加(MoG期間前まで何回でも)
参加者のための事前授業(問題解決力講座etc.)
現地での宿泊費・食費・交通費・現地プログラム費
ホームステイ費・現地story maker支援活動費

(含まれないもの)
現地までの交通費(日本⇔バングラデッシュ往復飛行機代)・各空港使用税・海外旅行損害保険加入料・パスポート取得費用
お土産代やフリータイムの飲食代や交通費



◆説明会を毎日、事務局(JR山手線大塚駅徒歩5分)にて実施していますので興味を持たれた方は以下までお問い合わせください。

【詳細・お問い合わせ】
伊澤諒太
http://bit.ly/fof2gs
info@very50.com

========================================

2010年12月16日 (木)

<企画案>読書会

mixiで告知した読書会についての企画を紹介したいと思います。


まず初めに、なぜこれをやろうと思ったか。
とあるキッカケで出会った一つ下の男の子が、自分がやってみたいと思ってた企画を実行していて、「こいつかっこええな」と思ったからです。
はい、それだけですww

なんで、近いうちに、その彼の企画にも参加してみようと思ってるんですが、


「やっぱ、自分でもやってみたい!!」


って気持ちが抑えられず、実行に移すことにしました。




以下、自分が考えている企画を書くので、ダメ出しお願いします。

それから、初回は21日、26日のどちらかにしようと思ってます。
思いっきり、個人的理由ですw

それが無理なら、年明けでもええかなー、と。
ただ、そんなに焦ってやっても仕方ないけど、とりあえずやってみたいって気持ちもあるんで、できれば年内に一回やりたいです。


<案①>
「みんなで同じ本を読む」

みんなで同じ本を読み、その内容についてディスカッションするパターンです。

○メリット
・一つのテーマについて深く掘り下げていける
・参加者意識を持ちやすい
・新たなネットワークづくりができる

○デメリット
・ファシリテーター(進行役)が必要
・予備知識の有無で、議論がうまくいくわからない
・参加者が少人数にならざるをえない

こっちのパターンでは、第一回は『ブルーセーター』をテーマにしようかと思ってます。
理由は、まあいろいろですw

特に面白い企画とかはなく、一人一人が読んだ感想を述べて、その後にお互い意見を言い合う形です。

感想一人5分×6人=30分
ディスカッション=60分

くらいが適切かと思います。
ファシリテーターは、初回だけは自分でやろうと思ってます。





<案②>
「テーマを決めて、それに関する本を読んできてプレゼンする」

読みたい本を読んできてもらって、それについて紹介するパターンです。
テーマはできるだけざっくり(「経済」とか「教育」とか)にして、幅を広くしておきます。

○メリット
・たくさんの本に触れられる
・プレゼンテーションスキルの養成
・オーディエンスも入れれば、たくさんの人が参加できる

○デメリット
・それなりの準備が必要
・プレゼンの仕方次第では、一方通行になってしまう
・自己完結してしまう
・そもそも、オーディエンスとか来てくれるん?(笑)

こっちのパターンは、いろいろ面白い企画はやりやすいかなーと思ってます。

オーディエンスの参加費=実費+αにして、一番いいプレゼンに対して、賞金を与える。
逆に、オーディエンスには、抽選でプレゼンターの読んだ本を差し上げる。

とか。
単純にプレゼンした者同士で本を交換したりもできるしね。





細かいことは、どっちかに決まってからにします。
今週中にはどちらかに決めます。

ちなみにやるなら、どっかの会議室を借りてやるんで、実費負担くらいはしてもらう必要があるかなーと。

内輪でやるだけなら、案①の方が気楽なんやろけどなー。
なんかもっと輪を広げたいとも、思ったり思わなかったり。



ついでに、一緒に企画してくれる人も募集しますww

2010年12月10日 (金)

小さな大国 踊る街、台湾

みなさん、お久しぶりです。
気付いたら、1カ月近く記事をお休みしていたようで・・・・多分、3人で共同運営していなかったら、このブログ自体、終わっていたように思います。
もうちょっと頑張れ、オレ(笑)

タイトルは一生懸命考えたんですが、こんなのしか思い浮かびませんでした・・・・・
もっとこういう部分のセンスも磨いていきたいです。


そんなわけで、12月2日~7日まで、台湾に行ってきました!
前の週にとある授業で「来週は休講です」って言われて、「5日も休みが続くなら、どっか行くしかないやろ!」ってことで、急きょ決まった旅でした。

今回の旅のテーマは


「台湾 鉄道で一周の旅」


です。

台湾沿岸部は鉄道がかなり整備されていて、それで島を一周したら楽しいかなー、とそんな軽いきっかけです。

都市名を挙げても、わかる人は少ないかと思いますが・・・・


台北→基隆→九份→瑞芳→花蓮→台東→高雄→彰化→鹿港→台北


と巡ってきました。

僕自身の旅について一つ一つ挙げると細かくなってしまうので、それについては書きません。興味がある方は、コメントくださいw




なんで、『台湾』という国に対して、全体的に思ったことを書いてみようと思います。



僕が台湾に対して一番感じたことは、日本と似た雰囲気を持った国やなー、ということ。

それにはもちろん、戦前の日本軍統治が大きな影響を与えている(地名に田中とか豊田とか、明らか日本が名付けたと思われるもの多数)のは言わずもがななんやろけど、それにしても似てる。
台湾人は中国語(北京語)を話しますが、「中国人」と言うよりは、かなり「日本人」に近いと感じました。

その要因の一つに、国民性ってのが挙げられると思います。
国民性なんて結局個人の問題やろ、と思うかもしれんけど、やっぱり根底に流れる血は争えないと思う。

例えば、どんな点に共通性を感じたかと言うと・・・

サービスを提供する側の姿勢、他者(特に老人)への気遣いなど。
抽象的で、ごめんなさい(笑)



体で感じたものなんで言葉にするのは難しいんですが。一応説明すると、例えば、サービスの面。

台湾では、どんな店に行っても「謝謝」と最後に言われます。日本でも大体の店が「ありがとうござしました」と最後に言います。これをマニュアル化した感情のない言葉と思う人もいるかもしれませんが、言われるのと言われないのとでは、言われた方が絶対にサービスの受け手としては嬉しい。

ほな、諸外国はどうか。
僕はそれほど海外経験は多くないですが、中国では不機嫌そうな顔した店員が多いし、オーストラリアは両極端って感じでした。(そういった意味では、中国のアンダーグラウンドマーケットのサービスは、評価できるのかも)
確かに理論としては、サービスの与え手はサービスを提供し、受け手はそれに対して対価を払う。そこには等価交換が成立しているから、笑顔や感謝の言葉を加える必要は、ないと言えばない。別に笑顔が欲しくてお金を払ってるわけではないから。笑顔なら、マクドナルドでタダで手に入るし(笑)

結局、何が言いたいのかっていうと、笑顔や感謝があった方が、サービスの受け手の気持ち的な部分においてプラスアルファを与えることができる。
提供する側は、少しでも多くのお客さんに来てもらうことが大切なんやから、受け手を気持ち良くしてあげようって姿勢でいる必要があると、僕は思うわけです。
台湾のサービスにおいて、その提供する側の姿勢が、日本と似ているものがあったなー、と思ったって話です。


サービスの話が、自分が思っていたよりも長くなってしまったので、残りをはしょりますww

他者への気遣いという面では、台湾は高齢者に対する扱いがハンパなくいい。向こうの老人はびっくりするくらい元気なんやけど(公共温泉で泳いだり、朝からみんなでラジオ体操したり)、それは社会全体で彼らを尊重する風潮が出いているからなのかなー、となんとなく思いました。ちゃんと調べたわけではないので、公共のサービスがどうなっているのかとかはわかりませんww

日本は正直、ここまでではないと思います。
けど、僕がいつも思っていること。それは、日本人もそういった考えを持った国民だということ。あるのは、実践できるかできないかの違いだけだと思います。まあ、それが大きな違いなんでしょうけど。でも、日本の高齢者も世界的に見れば恵まれてると思います。それは、日本が長寿国であることが証明してますし。
ちなみに、台湾と日本の高齢者の人口比率は共に10%で(台湾:台湾経済建設委員会調べ、日本:総務省調べ)、人口構成も似ています。そんな客観的事実もまた、共通性を生む要因となっているのかなー、と思います。



あ、あと、主力産業が電化製品、ってか技術分野って点も似てる。
どっちも資源がない国やから、技術で世界と争うしかなかったんやろね。
でも、台湾の技術はかなりすごかった。電化製品博覧会(?)みたいなんに行ったんやけど、日本と大差ないです。
そんな僕のスマートフォンは、台湾製HTC desireです。

Imag0347
日本でもこんな風に宣伝すれば、絶対もっと売れるのに・・・・(笑)









とまあ、ダラダラと書き綴ってきましたが、今回はあんまり外国に行った気分ではなかったですww

ただ、中華圏独特の油のニオイと、僕が中国人っぽい顔やからか、毎日いろんな人から中国語で話しかけられてたことが、外国であるってことを認識させてくれましたけど(笑)

バックパッカー向けの宿はほとんどないし、バックパッカー自体少なかったし、物価高いし、庶民もそういった人に慣れてない感じがしたし(それはそれで面白かったんやけど)、台湾は個人旅行には向いてないかもしれなかったですね。リサーチ不足でした。



最後に。

台湾人のフレンドリーさは、今の日本と言うよりも、一昔前の日本に似ているように思います。今の日本が忘れてしまったものを、彼らは今も持ち続けているように感じました。

こんな若造が言うのも、なんなんですけどね。




今回できた、友人です。
当たり前ですが、←が僕です(笑)Imag0255_2 

2010年11月11日 (木)

心のこもったクラクション

さて。
珍しく、2日続けての更新をします、世界のジョシカワです。
この名前が意外と有名みたいで、なんかネットの住人のようで、ちょっとへこんでますが・・・(笑)

今自分の仲間が二人も東南アジアに旅立っています。
それを応援すると言うか、二人にこんな風に東南アジアを捉えて欲しいなーと思い、今回は書かせて頂きます。

僕は夏休みに東南アジアに行き、最初からそれなりに楽しく過ごしていました。
一通り観光地を巡ったり、現地の方とのコミュニケーションを楽しんだりと、普通の旅行者並みの楽しみ方が出来ていました。

でも、そんな楽しみの中にも多くの不平不満がありました。
その一つが、過剰なまでにならされるクラクションです。


車が少しでも近付いてきたら、プップー!!

視界に少しでも人が入れば、プップー!!

赤信号が青信号に変わったとたん、プップー!!


もう少し我慢できないのかと。

日本では、

クラクションを鳴らす=お前、邪魔やねん!どけや!!

的な意味合い(ちょっと大袈裟か?w)で鳴らされることが多いため、あまり鳴らす人はいません。
だから、日本の交通事情に慣れている自分としては、クラクションを鳴らされるのは非常に不快でした。
夜中でも遠慮なく鳴らすから、夜行での移動ではなかなか寝付けませんでした。


そんなある時、一人のフランス人旅行者とバスの中で話していました。
当然、その乗っているバスも、クラクション鳴らしまくりです。

「日本ではこんなにクラクション鳴らすのってありえないんだけど、フランスはどう?」

「ここまでではないよ。」

「やんね。正直、オレはこのクラクションがめっちゃ不快や。」

「それは君が日本の感覚で過ごしているからだよ。僕は、このクラクション、すごくいいと思う」

「いいと思う?なんで?」

「このクラクション、運転手が「車が通るから危ないよ、気をつけて」って意味で鳴らしてるんだって思うと、こっちの人の国民性が感じられるよね。」


この言葉を聞いて、文句を言っていた自分が恥ずかしくなりました。

結局僕は、日本人としての感覚で不平不満を感じていただけで、こっちにはこっちの文化や慣習があるということを、全く認識していませんでした。


日本では相手を不快にさせるクラクション。

けど、東南アジアでは、それは相手に危険を知らせ、お互いが安全で過ごせるようにするためのサインだったようです。

そんな風に捉えられるようになってから、いろいろあった不平不満も、ほとんど感じられなくなりました。食事にハエがいてもそれは向こうでは当たり前のことやし、風呂に入らなくても気にならないし。
まあ、それでも、夜中のクラクションはやめてほしかったけど・・・ww

でも、そんないろんな面を、今までと違う感覚で捉えことで自分の心が穏やかに、寛容に感じられ、新しい感覚を得る快感も感じます。
そしてなによりそうすることで、自分がその国の人たちと一体化できているような感覚を味わえ、旅がより一層楽しく感じられました。




そんな文化や慣習の違い。
そこから感じられる彼らの国民性を感じてくれたらな、と思います。


ちょっと長めで、臭めの(笑)メッセージでした。

2010年11月 9日 (火)

38時間

昨日、一昨日で働いた時間です。
移動時間合計6時間を含めると、44時間。

<詳細>
土曜日0~6時(正確には前日の21時からやけど)、7時半~21時半
日曜日1~6時、7時半~20時半

の合計38時間。


今回、こんなに予定を詰め込んだのは、自分の限界を確かめてみたかったから。
(お金が欲しかったってのは、言うまでもなくやけどw)

結果的に、やっぱりちゃんと睡眠を取らないと、パフォーマンスの低下は避けられないことに改めて気付いたし、寝てなかったことによる大失敗もしでかしたけど・・・・・

その一方で、限界を超えて、本来の自分の「働き方」みたいなものを発見できたから、今回はそれについて書かせて頂こうと思います。



まず、1つ目。
「自分は人の言う通りに動けない人間」ということww
よく言えば「自分なりに考えながら行動できる」、悪く言えば「自分勝手」ってことです。

「やれ」と言われたこと以上のことをやろうとして、成功することもあるけど、失敗につながることもある。
ただ、今までの自分の経験(って言ってもアルバイトの経験が9割やけど)を振り返ってみても、何も知らんクセに自分が考えたことを勝手にやって失敗する・・・・ってのは、何度かあった。そして、今回も同じような失敗をしでかした。
今回の経験を将来に活かすとすれば、やっぱ「ほう・れん・そう」をもっと意識することが、改善の第一歩やと思う。すごい基本的なことやけど。

「自分の考え」だけで動くから失敗する。

心にとめておこと思います。
ただ、昨日一昨日の職場は、「ほう・れん・そう」がしにくい環境というか人間関係だった・・・という言い訳もさせてくださいwww



次に、2つ目。
「自分は自分なりのやりがいを見つけて働ける」ってこと。
これは結構前々から思ってたし、それは自分の持ち味の一つでもあるとは思ってたけど、改めて実感できた。

「派遣」という様々な仕事をやらされる環境で、自分なりの面白みややりがいを見つけ、仕事に熱中できるってのは、継続して物事を続けていく上で必要なスキルやと思う。
ただ、目標を見失いがちっていう点は否めない。



そして、3つ目。
「自分はリーダーに向いてない」ってこと!!ww
これはもう、間違いない。

リーダーの素質って、ホンマにいろんな形があると思うし、「これぞ!!」っていうリーダーはなかなかおらん。やから普段結構本は読むけど、そういう系の本は読まないし、読む必要ないと思ってる。
けど、オレがリーダーに絶対必要なスキルは「全体を見渡す力」と「有言実行力」やと思う。
いろんな団体や集まりの中で動いてきたけど、少なくともオレが今まで見てきたリーダーと呼べる方々は、そういう力を持った方々やった。

別に将来絶対にリーダーになりたいってわけちゃうけど、人としてこの二つの力を身につけたいなー、と思う。
そのためにどうすればいいか・・・・あ、やっぱリーダー論について書かれた本読んだ方がいいかもww

まあ、リーダーってのはなるものではなく、周りからならせてもらうものやと思ってるから、自分さえしっかり力を身につければ、働き方も変えられると思うんやけどね。
だから、「リーダーに向いてない」ってのも、暫定的なもんやってことで。





まとまりのない記事ですみませんww
ただ、久しぶりに「頑張った」と言える2日間やったから、形だけでも残しておきたいと思いまして、書いてみました。

TASKと同じ日に書いたけど、そこは気にしませんwww

2010年10月25日 (月)

ポルポト大虐殺、和解への道セミナー@立教大学

10月23日、セミナーに参加してきました。
僕が東南アジア巡りの旅を終えてから、ずっと知りたいと思っていた「ポルポト」に関するセミナーです。
今まで、自分で学ぼうとしても、なかなかふさわしい資料がなかったから、絶好の機会やと思ったし、教えてくれた友人には感謝です。

セミナーでは、ポルポト大虐殺の生き残りの7人のうちの一人、チュン・メイさんが講演を行ってくれました。

ここから、チュン・メイさんの話を聞いて僕が思ったことを、多少非難があることを覚悟しながらも、包み隠さず書きます。

今回のセミナーの目的が「和解への道」であるにも拘わらず、彼の話は一方的な批判と被害者的視点からの体験談が多く、歩み寄りを感じられるものではありませんでした。
もちろん、ポルポト時代を肯定的に捉えて欲しいとは思ってません。しかし、ポルポト氏が何の意図や目的もなく大虐殺を行うとは考えづらく、虐殺された側の市民にも何らかの落ち度があったのではないか?と僕は考えています。だから、その「落ち度」として、どのようなものが想定されるのかということを聞きたかったのですが、そういった話は全くありませんでした。本当の意味での平和を実現するためには、加害者と被害者の歩み寄りと和解が必要だと思うし、そのためにはお互いが理解し合うことが欠かせないと思います。だから、その点が少し残念やなー、と正直感じました。

ただ、被害については、同情すべき内容も多く含まれていました。
何も知らされていない状態から、突然無実の罪で収容所に連れていかれ、数々の拷問を受けた。そして、周りから少しずつ自分の仲間が消えていく。自分もいつかその一人になるのではないかという恐怖に怯えながら、毎日を過ごす。その毎日も、ただの毎日ではなく、十分な食事や環境も与えられず、非人道的な拷問を受け続ける。それを、いつか再会するであろう家族のために耐え続ける。しかし、幸運にも出所したのち、家族は既に殺されていることを知る。
信じられない拷問の内容の苦痛についても想像できないものですが、家族を想って耐えてきた拷問から逃れた直後に、家族を失っていることを知った彼の絶望は、想像を絶するものだと思います。
僕は、戦後生まれの人間です。戦争がどれほどの苦しみのものかは理解できていないし、わかった風に話すのは戦争体験者に対して失礼だとは思いますが、彼は戦争に似たような経験をしたのではないかと思います。


一方で、このセミナーには本当に多くの人が参加していたことに驚きました。カンボジアは今、世界の中でも注目の国の一つだと言われています。様々な国の政府やたくさんのNGO、企業がカンボジアに支援し始めているし、自分が実際にカンボジアに行ってみても、それを肌で感じ取ることができました。支援の形は様々ですし、そういった団体や企業がポルポトについてどの程度理解しているのかは定かではありません。恐らく、これは僕の勝手な予想ですが、日本政府や多くのNGOは「支援しやすいから」という理由で支援しているように思います。そして、企業は、「将来のマーケットとして」支援しているのではないでしょうか。
本当にその国の役に立ちたいという想いがあるのであれば、その国の歴史を知ることは必要不可欠だと思います。だからこそ、こんなにたくさんの人が興味関心を抱いていることは、素直に喜ばしいことです。


カンボジア国民の3分の1が虐殺されたと言われるポルポト時代、約2万人が無実の罪で監禁され、虐殺されたと言われています。
こんな信じられないようなことが、1970年代と言う、本当につい最近起こっていたのです。

そして今、この事件の加害者であるポルポト派に対する裁判が行われています。
もし新聞などで見かけることがあったら、目を通してみてください。
そして、これからの「平和」いついて、考えてみると、何か自分の世界が変わるかもしれません。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー