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2010年10月

2010年10月26日 (火)

11月からマレーシアに行きます

お知らせです!

ってほどでもないですが、前々から言っていた東南アジア行きがよ~やく決まりました!!

「マレーシア」に行きます!!

1110日~1220日です!!

AIESEC(あいせっく)って団体使います!!

で、その後にどっかの国に寄ろうかと、思ってmixiではアンケートさせてもらいました。。。

コメントは落ち着いてネットを使える環境、つまり、自宅に帰ってからしっかりと返させていただきます!!

みなさんからの意見を聞いて、カンボジアに行こうかなぁと思ってます。

タイとかベトナムは友人と行った方が楽しそうだなぁというのと

シンガポールはマレーシア滞在中に行けるかなぁと言う感じと

ラオスはもう少し仏教の勉強をしてから行こうかなぁ…と

帰国は12月の23日か24日になります。

せっかくだし、サンタさんのコスプレでもして日本に帰ってこようかなぁ…w

とりあえずこの期間にマレーシア、特に首都クアラルンプールに来る人はお声かけお願いします。

で、1220日~23日に一緒にカンボジアを観光したい人がいたら連絡ください

まぁ~いないと思うけど。。。。笑

何でマレーシア!?って思う人はこの後も読んでくださ~い

まずやることは、向こうの大学であんとれぷれなーしっぷについての授業を受けたり、

MyLD()という勉強会に参加しながら、実際にCSRに関するビジネスを実践します。

本当は熱帯雨林に入って、眉毛のつながったあいつを超える珍獣ハンターになろうと思ってたんですが…(ウソです)

東南アジアは言わずと知れた発展途上国

しかし、同じASEANの一員であり、インドネシアに関しては2億人を抱える市場としても大国となっている。

マレーシアも天然資源を元に、元世界一の大きなビルなんかを建てちゃった国です。

そこで、ビジネスをしたかったし、将来的にもしていきたいと考えている。

それは、昨年KINGというビジコンや就活を通して、成熟しきった日本市場においてのビジネスについて徹底的に考え

一方で、インドや中国という爆発するむちゃくちゃな市場を見てきて

発展途上国でビジネスをすることに憧れていました

で、その憧れが単に憧れでのレベルなのか、将来をかけて挑みたいことなのか…

ということを確かめてこようと思いました。

他には

このプログラムを通して、現地人や他の国から参加する学生とともにプロジェクトをこなすことで

英語力を鍛えたい

とか、自分の活動を振り返ったときに、今まで鍛えてきた能力を総動員して卒業制作的な活動をしっかりやりたいと

派生的な目的は色々とありますが、だいたいこんな理由です。

その代償も大きいかと…

日本の友人たちには会えなくなってしまうとか…

日本の友人たちには会えなくなってしまうとか…(大切なことなので2度言いました)

ということで、出発までの1030日~128日までに会っていただける方は会ってください

もしくは帰国後にやさしく出迎えてください

靴下持ってくればサンタさんはお土産くらいあげますよw

あとあと…あと、マレーシアに友達がいる方で紹介してやってもいいよって方はよろしくです!!

お願いばっかですみません…

とりあえず、103110:0016:00でフリーマーケットに参加します@中大

大したものは売りませんが、遊びに来ていただけるとありがたいです。

2010年10月25日 (月)

自己紹介 ~TASK編~

どうも、2回目の投稿になりますTASKです。

 

現在屋久島の素泊まり宿におりますが、激しい雨と蒸し暑く晴れる天気に悩まされながら、全力で楽しもうと思っております。

 

 

今回は本格的な記事を書いていく前に、簡単に自己の経歴と絡めてブログを書く意気込みを書きたいと思います。

 

 

静岡県静岡市出身

 

生まれたときから、ゴジラ松井を超える4200gの巨大児

 

何に関しても2つ年上の兄に勝つことを目標にし、

 

身長でも順調に成長を重ねて、小6年生にあがる前には170cmを超える

 

小学校では典型的なガキ大将キャラで、静岡の豊富な自然の中で育った野生児

 

サバイバルゲームの際には「ターミネーター」と呼ばれることも…

 

そして近所の動物園には毎日通う勢いで

 

中学校からは一転して御街の国立の学校へ

 

そこでは自分の純粋さから、規律に厳しい生徒会キャラに転身

 

集団の中で中心となることが多かったが、

 

頭の堅さや融通の利かなさから対立を起こすこともしばしば…

 

 

中学校に入ってから始めたラグビーでは恵まれた体からブイブイ言わせていたが

 

東海のスクール選抜として関西大会に出た際に、関西などの本場との差を実感。。。

 

 

ろくに英語も出来ないくせに、ニュージーランドに市の研修でホームステイした際に

 

言語の壁にぶち当たりニキビが大量発生するというナイーブな一面も…

 

 

 

高校ではラグビー一筋。。。

 

燃えに燃え

 

選抜チームで同校初(たぶん)となる全国大会にも出場

 

 

しかし、勉強や恋愛に関しては両立に失敗し悔いが残る高校生活となる

 

色々と不器用な自分に腹立たしくも、切なく受け入れられず…

 

 

そのうっぷんを晴らすかのように大学生活では精力的に幅広く活動する

 

 

しかし、大学生活では書いたらキリが無いくらいのことをやるも

 

逆に一つ一つが中途半端になってしまうと言った事態に…

 

 

現在は「ひとつのことを掘り下げること」と「手広く器用にこなすこと」とのバランスを模索中

 

 

就活後からは、残りの学生の時代を使って、国際的に活躍しようと思っていたら

 

英語能力のなさを思い知らされるきっかけがあったので、

 

英語の勉強したり、本場アメリカを尋ねたりして

 

もっぱら国際系になるために奮闘中…

 

 

といった感じです。

 

このブログもその流れから、

 

一つ一つの行動に対して考えや理解を深し

 

文章化することによって頭に定着させ

 

また表現することで自己完結をさせず、他者の意見も取り入れ、

 

そういった繰り返しから、今まではバラバラで結びつきが無かった思考や行動に対して

 

関連性や連続性を持たせることで、結びつけて考えられるようにして

 

いきたいなと思ってます。

 

 

なので、現在や最近の体験からだけではなく

 

過去の体験についても触れたり、再発見したことを文章化していきたいと思います

 

 

 

 

時間が許す限り、9月の前半にアメリカで行われたLA中央大学白門会OB訪問に

 

参加した経験についても紹介していきたいと思います。

ポルポト大虐殺、和解への道セミナー@立教大学

10月23日、セミナーに参加してきました。
僕が東南アジア巡りの旅を終えてから、ずっと知りたいと思っていた「ポルポト」に関するセミナーです。
今まで、自分で学ぼうとしても、なかなかふさわしい資料がなかったから、絶好の機会やと思ったし、教えてくれた友人には感謝です。

セミナーでは、ポルポト大虐殺の生き残りの7人のうちの一人、チュン・メイさんが講演を行ってくれました。

ここから、チュン・メイさんの話を聞いて僕が思ったことを、多少非難があることを覚悟しながらも、包み隠さず書きます。

今回のセミナーの目的が「和解への道」であるにも拘わらず、彼の話は一方的な批判と被害者的視点からの体験談が多く、歩み寄りを感じられるものではありませんでした。
もちろん、ポルポト時代を肯定的に捉えて欲しいとは思ってません。しかし、ポルポト氏が何の意図や目的もなく大虐殺を行うとは考えづらく、虐殺された側の市民にも何らかの落ち度があったのではないか?と僕は考えています。だから、その「落ち度」として、どのようなものが想定されるのかということを聞きたかったのですが、そういった話は全くありませんでした。本当の意味での平和を実現するためには、加害者と被害者の歩み寄りと和解が必要だと思うし、そのためにはお互いが理解し合うことが欠かせないと思います。だから、その点が少し残念やなー、と正直感じました。

ただ、被害については、同情すべき内容も多く含まれていました。
何も知らされていない状態から、突然無実の罪で収容所に連れていかれ、数々の拷問を受けた。そして、周りから少しずつ自分の仲間が消えていく。自分もいつかその一人になるのではないかという恐怖に怯えながら、毎日を過ごす。その毎日も、ただの毎日ではなく、十分な食事や環境も与えられず、非人道的な拷問を受け続ける。それを、いつか再会するであろう家族のために耐え続ける。しかし、幸運にも出所したのち、家族は既に殺されていることを知る。
信じられない拷問の内容の苦痛についても想像できないものですが、家族を想って耐えてきた拷問から逃れた直後に、家族を失っていることを知った彼の絶望は、想像を絶するものだと思います。
僕は、戦後生まれの人間です。戦争がどれほどの苦しみのものかは理解できていないし、わかった風に話すのは戦争体験者に対して失礼だとは思いますが、彼は戦争に似たような経験をしたのではないかと思います。


一方で、このセミナーには本当に多くの人が参加していたことに驚きました。カンボジアは今、世界の中でも注目の国の一つだと言われています。様々な国の政府やたくさんのNGO、企業がカンボジアに支援し始めているし、自分が実際にカンボジアに行ってみても、それを肌で感じ取ることができました。支援の形は様々ですし、そういった団体や企業がポルポトについてどの程度理解しているのかは定かではありません。恐らく、これは僕の勝手な予想ですが、日本政府や多くのNGOは「支援しやすいから」という理由で支援しているように思います。そして、企業は、「将来のマーケットとして」支援しているのではないでしょうか。
本当にその国の役に立ちたいという想いがあるのであれば、その国の歴史を知ることは必要不可欠だと思います。だからこそ、こんなにたくさんの人が興味関心を抱いていることは、素直に喜ばしいことです。


カンボジア国民の3分の1が虐殺されたと言われるポルポト時代、約2万人が無実の罪で監禁され、虐殺されたと言われています。
こんな信じられないようなことが、1970年代と言う、本当につい最近起こっていたのです。

そして今、この事件の加害者であるポルポト派に対する裁判が行われています。
もし新聞などで見かけることがあったら、目を通してみてください。
そして、これからの「平和」いついて、考えてみると、何か自分の世界が変わるかもしれません。

2010年10月22日 (金)

お知らせです!!

初めましての人も、そうではない人もこのブログでは初投稿なので、初めまして!!

 

自称世界の女子川と本日より共同でブログを運営することになりました中大4年のTASKです!!

 

 

本日より「旅ブログ of  世界の女子川」改め、「3人のちぐはぐぶろぐ」と題を称して

 

世界の女子川、風雲児TASK、画伯大先生による共同運営のブログにしていきたいと思いますヽ(´▽`)/

 

 

共同運営することによって

・更新頻度を増やす

・1回1回の記事に時間をかけられる

・互いに刺激的を与え合える

・見てくれる人の数を増やすことができる

 

といった利点が見込まれるので、共同運営にすることになりました。

 

 

「えー!!?俺は世界の女子川の記事が読みたくてこのブログを見てたのに…」

 

とか

 

「人が変わるとストーリーが途切れ途切れで分かりづらい…」等の意見がありましたら

 

 

改善できるところは改善するので言って下さい。

もちろん、世界の女子川の過去のブログも残っているので、見ることも出来ます!

 

また、自分たちも考えたことをまとめたり、表現することで

 

アウトプットの能力を鍛えようと思っていますが、

せっかくブログというものを使うので、

 

・不特定多数の人の目に晒される

・コメントにより相互のやりとりができ、そこから何かに発展する

・コメントや意見により思考が一方通行にならない

 

などといった特性を活かしていきたいと思いますので

 

 

気軽にコメント、告知のRTなのお願いします!!

 

 

 

 

と言うことで、今回はブログのこれからの指針の説明をしたので、次回からは具体的な記事に入っていきたいと思います!!

 

これからしばらくの間、よろしくおねがいします(*゚▽゚)ノ

 

 

風雲児TASK

 

2010年10月13日 (水)

自分の嫌いな部分

自分の中で、嫌いな部分。

まあ、言い出したら、正直キリがないんやけど・・・・(笑)
でも、今日はその嫌いな部分がもろに出た。

バイト先での一コマ。

オレのバイト先は、某ファーストフード店。
そこに、オレよりも2年くらい長く働いている先輩がおる。
その人は明らかにオレより仕事できひん。多分、誰の目から見ても、そう見えると思う。
動きはめっちゃ遅いし、効率めっちゃ悪いし、ぼーっとしてることもしょうっちゅうあるし・・・・・
年齢は一緒やけど、彼が就職先が決まらないのが、なんとなくわかる気がする。

でも、その人のことが嫌いって言うわけではない。

めっちゃいい人やし、入ったばっかりの頃にいろいろ話しかけたりしてくれて嬉しかったし、もっと仲良くなれるような気もする。

けど、ここでオレの自分の嫌いな部分が出る。

それは、「自分よりもできて当然の人」ができていないのを見ると、その人を自分の付き合いの枠から外そうとしてまう。

普段なら何かをやってもらったら「ありがとうございます」って言うし、何かミスったら「すみません」ってすぐに言える。
けど、その人に対してだけは「やって当然や」とか「お前が悪いんや」とか、無意識に心のどこかで思っているせいか、感謝や謝罪の言葉が発されることはない。

悪いってわかってる。
きっと、精一杯やっても、人より少し出来が悪いだけなんやと思う。

でも、そこでまた、「一生懸命やれば、何でもできる」とか考えてるオレもおって、その人に限らず、そういった人たちのことを見下してまう。

いつからお前はそんなに偉くなったんや。

って、またおとんに言われそうやな。

もっと、広い心を持てるようになりたい。

でも、先輩でありながら、自分より仕事できない人に対して、正直どう仕事上付き合ったらええかわからん。

尊敬できる先輩なら見習えばいいし、後輩なら教えればいい。

そのどっちにも属さない人との関わり方。

社会に出たら、同じようなことも絶対あるやろし、少しずつ自分なりの方法を見つけていきたいな。

2010年10月 2日 (土)

内定式

今日は内定式。

行きたくないと駄々を捏ねて、なんやかんや迷って行くことを決めてから約3カ月。
いつの間にか、こんな時期になってたという感じだった。

14時に同期と八丁堀で待ち合わせをして、一緒に会場へ。

14時半からどうでもいいようなよくないようなことの説明がなされて、実際に式が始まったのは16時半から。
んで、17時には終了。

内容は、人事部長のお話と、内定通知書の授与だけ。

なんか、これのためにわざわざ来たのかと思うと・・・・・

んで、その後は飲み会。

まあ、いつも通り、適当に飲んで、適当に騒いで終わった。

同期の仲間何人かと話していたけど、ずっと会社に守ってもらおうという意識で働いていても成長しないし、人間的にも面白くない人間になってしまう気がする。
そのためには、自分の中で短期・中期・長期でそれぞれ目標を定めて、さらに、いかにしてその目標を達成していくかの手段まで考えて働いていかなあかん。

現時点では、仕事のことはよぉわからんし、とりあえず言われたことを一生懸命やっていこう。

とりあえず、内定者学習をしっかりやって、資格を取る!!

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