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2010年9月 6日 (月)

コープンタイ村

今日はラオス中央部にある<コープンタイ村>という村に行ってきました。
ラオスには約50の民族が住んでいるといわれており、その中でもこの村に住む「カトー族」というのは、比較的多い部類に属しているらしいです。
そして、そこには多くの伝統が残されていました。
・一夫多妻制
・その村特有の言語を持つ(ラオス語とは全く別)
・死んだら、そのまま埋める
・子供を生んだ女性は、2週間家に入れない
・女の子はアクセサリーを身に付けなければならない
・60歳になったら、自分の墓を自分で作る
・村から一日以上出た者は、二度と戻ってきてはいけない
などなど。。。。。
現代社会では考えられない、多くの伝統が残されていました。
そしてそして!!
この村には電気が2000年から通るようになったらしいのですが、それを通したのは日本政府らしいです。
さらに、この村にはいくつかの井戸があって、そこからみんな水を供給しているのですが、その井戸も日本政府の支援によるもののようです。
日本の開発途上国支援と言えば、金だけ出して何もしないというイメージですが、ちゃんと日本政府の役人が来て、2週間ほど滞在し、この村に何が必要なのかを検討した上で、支援を実施したようなので、思ったよりも日本はちゃんとしてるんやなーと思いました。
ただ、最後に質問で
「電気は必要でしたか?」
と質問したところ、
「It makes our life good, but not necessary.(生活はよくなったけど、必要ではない)」
という答えが返ってきたのは、正直驚きでした。
僕らの生活には電気は欠かせないものの、彼らの村に電気が通ったところで、それほど需要はないみたいです。
長期的に見れば間違いなく必要なんでしょうけど、「電気通したから、後は頑張ってね。」では駄目みたいです。
だから何って、途上国支援って難しいなーってことですよ(笑)
あと、幸せってなんなんやろなーとか考えてまうよね、こんなん聞いたら。

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女子川」カテゴリの記事

コメント

そういうことを見たり聞いたりすると、日本で一生懸命働くことって何だろうって感じてしまうよね!

ラオスのコン村電気なかったけど、暗くなったらおうち帰って、電気ないから夜遊びトカできないし、電気のおかげで良かったことも悪かったこともあるんだねって思った(-"-)
いいなあーラオスは多分なんもないけどそこが好きwwああああ私もワープして一緒に回りたいwwwwコープチャイ使った?w
ナイトマーケットもあるはず!服安く買えるよヽ(^o^)丿

>はずむむむ

ホンマにそれ!!
同じことを感じてた。

実際、オレもそういう人たちのために商社に行って・・・とか考えてたけど、自分の考えがいかに甘いか思い知らされたし。

>ゆきの

新しいものを取り入れるってことは、今までの習慣が変わるってことやからね。
変わることを本当に望んでいるのかどうかを見極めた支援の仕方が大切やなって感じた。

いや、マジでラオス何もないなwwwびっくりするwww
観光地にすら、する気ないやろ?(笑)

でも、オレもこの国は嫌いではない!!!

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